2月に差しかかり、一人暮らしの準備をしている人も多いのではないでしょうか。
家族と過ごす実家暮らしに比べて、一人暮らしは自由度が高まるところが魅力的です。
一方で、なにか問題が発生した場合は、自力で解決しなければならない場面が多くなるのも事実です。
物件選びをしている段階では、「引っ越したあとに後悔することがあったらどうしよう」「見落としがちなポイントはないかな」と思うこともあるでしょう。
今回は、一人暮らし歴6年目になる私が、引っ越したあとに後悔したことを3選にまとめました。
この記事では、以下の内容を解説します。
- 後悔したこと①:スーパーが近いところに住めばよかった
- 後悔したこと②:大通り沿いは避けよう
- 後悔したこと③:天井が高すぎる
どの点も見落としがちではありますが、いざ生活してみると、ひしひしと重要さを感じるようなものとなっています。
物件選びの段階から、ぜひお役立てください!!

物件は、スーパーから近い場所を選ぶことをオススメします。
私は現在スーパーから遠いところで暮らしおり、比較的距離が近いコンビニや出前などの割高なものに頼ってしまった経験が何度もあるためです。
スーパーでの買い出しをオススメする根拠となる一例をご紹介します。
ペットボトル500mlの水を1本買う場合、
コンビニ:約100円
スーパー:約50円 が大体の相場です。
毎日1本ずつ買うとなれば、
1ヶ月(30日/月)で1,500円、1年で約18,000円の差額が生まれます。
頻繁に通うであろうスーパーとの距離が遠いと、それだけで買い出しの意欲が下がります。
自炊するかどうかにかかわらず、無駄な出費を抑えるためにもスーパーとの距離は重要な判断材料にしましょう。

大通り沿いの物件もあまりオススメしません。
大通り沿いに住むと、車の大きい走行音が直接家に伝わります。
私は大通り沿いのマンションに住んでいますが、その音が不快で、一人暮らしを初めたばかりの頃は寝つくのが大変でした。
周辺の音が大きいと、身体のある一部にも影響を及ぼすことがあります。
大通り沿いに住むと味覚が変わる…?!
一定のデシベル数を超えると、「味覚を感じにくくなる」という研究結果が報告されています。
大通り沿いに住んでいるうちに、濃い味のものを好んでいくかもしれません。
健康維持の観点からも、「自宅周辺の音の大きさ」はできる限り考慮しましょう。

物件を内見する際は、天井の高さも考慮しましょう。
私は身長が160㎝ですが、天井が思いのほか高い部屋を選んでしまいました。
そのおかげで、LEDシーリングライトやカーテンの取り付けが大変でした。
何かあったときにすぐ対処をすることが難しいため、天井の高さは意外と重要なポイントです。

この写真は、私の自宅に取り付けているカーテンです。
天井が高いので、窓の位置も比例して高くなってる設計です。
カーテンの開け閉めが大変で、部品がとれてしまっても、付け直すことができません…。

身長高い人、誰か付け直してほしい…

物件を決めるときは特に気にしていませんでしたが、住み始めてから良いと感じたこともあります。
自分のお財布と相談して、取り入れることができそうか、ぜひ検討してみてください。
- 浴室乾燥機付き→天候に左右されずに洗濯できる
- 宅配ボックス完備→再配達を依頼する必要がない
- 日当たり(南向き)→日中は明かりいらず!最大のメリットは「カビが生えない」こと!
- ホーローキッチンパネル→掃除がとてもしやすい!汚れがすぐ落ちる!
- ベランダがない→ベランダに出る機会がまずない。イマドキの洗剤は優秀なので、部屋干ししても特有の臭いはしない。
上記はすべて、「なくても困らないけど、あった方がかなり快適」なものです!!
今回は、「引っ越したあとに後悔したこと3選」と「あとで気づいたよかったこと」について解説しました。
駅チカや家賃もとても重要なポイントではありますが、それ以外で「なんとなく不安だな」と感じるときは、
今回ご紹介したことをぜひ参考にしてみてください。
一人暮らしは人生において、とても良い経験となります。
満足のいく物件選びをおこない、快適な新生活を送りましょう!!
Thank you!!
Thank you!!